- 2018年7月27日
Roonee 247 Fine Arts「Diversity vol.1」〜私の展示作品
いよいよRoonee 247 Fine Artsのグループ展「Diversity vol.1」が7月31日(火)より始まります。 今回の私の展示作品の概要は次の通りです。 ステートメント 精神分析など一部の心理療法では、精神症状や原因不明の身体症状に対して「その人にとって何らかの […]
いよいよRoonee 247 Fine Artsのグループ展「Diversity vol.1」が7月31日(火)より始まります。 今回の私の展示作品の概要は次の通りです。 ステートメント 精神分析など一部の心理療法では、精神症状や原因不明の身体症状に対して「その人にとって何らかの […]
前回の記事「JCATのグループ展「We」に参加決定」の中で、展示には作品「症状の肖像」のDuoバージョンを出品する予定と書きましたが、上の写真はそのDuoバージョンと同じ日に撮影した作品「Present moment」です。 パフォーマーも衣装も小道具も同じですので、同じような作 […]
多くの写真家の作品と比較できたことで、自分の作品をより客観視できた 今日、ビリケン商会の展示を見た後にスパイラルガーデンを覗くと何か展示されていたので、入ってみると「Another Tokyo」という写真のグループ展を開催していました。 ミニチュアのような写真を撮る本城直季さんを […]
今回の記事は「鑑賞から体験へ、作品から装置へ」の最後で述べた(写真の)フォーマリズムに関する新たな知見についてです。 装置志向ではあっても、それを実現するためのスキルは皆無… 前回の記事にあるように、来場者に作品を鑑賞するという枠組みから逸脱するような体験をしていただくことを志向 […]
何やら意味深な記事のタイトルですが、ここ最近の私の関心の変化を示すフレーズです。 来場者の体験そのものへと関心が移ってきた 2015年の京都造形芸術大学の通信課程への入学、および同じ時期のアーティストランのArt Trace Galleryへの参加を契機として、私の作品作りはそれ […]
今回の記事は所属のART TRACE GALLERY(アートトレイスギャラリー)での展示に関するものです。 アートトレイスギャラリーは、自主ギャラリーあるいはアーティスト・ランと呼ばれる、所属アーティストが費用や業務を分担しながら運営するギャラリーで、海外ではインディペンデント・ […]
私たちはそれが作品だと認識することで安心して無遠慮に鑑賞できている 観客の側から考えると、登場人物という一種の「隠れ蓑」があることによって、俳優を無遠慮に凝視できる部分がないだろうか。(中略)このとき俳優が素のままでそこにいれば、遠慮や気まずさが生じ、その体をジロジロとは見にくく […]
今回の記事は「ノイバウテンの『Kollaps』を素材とした作品の試作は残念ながら失敗…」の続報です。 その後ギャラリーにて、シャッタースピードを変えるなどして撮影し直した最初のカットがこちらです。 コンセプトは、ノイバウテンの激しいノイズミュージックの有様を動きで表現するというも […]