• 2020年2月10日

次回は錬金術のテキスト『哲学者の薔薇園』の挿絵のシリーズ作品をQ芸術劇場で撮影

今後の制作についてのお知らせです。 本日まで所属のART TRACE GALLERYで開催されていたグループ展「Take me to your home」には、写真にあるユングの『転移の心理学』で解説されている中世の錬金術のテキスト『哲学者の薔薇園』に掲載された挿絵の1枚目「メル […]

  • 2020年2月1日
  • 2020年2月2日

NPO法人アート・トレイスの社員に就任

元々ギャラリーの運営母体であったNPO法人アート・トレイスの社員に就任 嬉しいお知らせです。 私は現在ART TRACE GALLERYというアーティスト・ランのギャラリーに所属していますが、このギャラリーは元々はアート・トレイスというNPO法人が運営していて、途中から別々の組織 […]

  • 2020年1月31日
  • 2020年1月31日

思考偏重かつ「いま-ここ」を楽しむことを許さないモダニズム的思想が現代アート作家を苦しめている

モダニズムの心性が的確に要約された『サステナブル・ミュージック』の「はじめに」の記述 昨年10月に所属のART TRACE GALLERYで開催されたグループ展「作家と本棚」では、企画者の広瀬真咲さんの提案で、作品と共に参加作家が影響を受けた書籍も設置し、来場者に自由に読んでいた […]

  • 2020年1月27日
  • 2020年2月22日

展示「校則破り(仮称)」企画案

目次: 1. 企画名を「校則破り」とした理由(このページ) 2. 作品の制作や展示への干渉は至る所で生じている 3. 本企画をART TRACE GALLERYで実施する場合の構想 企画の背景となる事象 本企画は「アーティストラン」というギャラリーの運営形態について考察する中から […]

  • 2020年1月22日
  • 2021年6月21日

「平和の少女像」への人々の反応を例に「表現の不自由展・その後」を考察

要約:テレビ朝日「閉ざされた芸術展」の放送内容をベースに、「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」を、作品「平和の少女像」を例に「表現の自由」以外の要素について私なりに考察。 テレビ朝日「閉ざされた芸術展」の放送内容をベースに「表現の不自由展・その後」について考 […]

  • 2020年1月21日
  • 2020年1月21日

夢日記としても活用かつ配色のセンスに惹かれて、モレスキンのデイリー「不思議の国のアリス」ポケットサイズを購入するも…

遅ればせながら、今年のスケジュール帳をやっと購入しました。 夢日記としても活用するために、モレスキンのデイリーダイアリーを購入 検討の末、今年はモレスキンのデイリーダイアリーの「不思議の国のアリス」バージョンのポケットサイズにしました。 これまでは「不思議の国のアリス」「スヌーピ […]

  • 2020年1月13日
  • 2020年1月21日

ART TRACE GALLERY「Take me to your home」では、ウロボロスを表象した写真作品を展示

1月15日(水)から始まるART TRACE GALLERY「Take me to your home」の続報です。 今回のグループ展には、中世の錬金術の書『哲学者の薔薇園』の挿絵をモチーフとした連作の中から、ウロボロスを表象した写真作品4点を展示致します。 ウロボロスとは ちな […]

  • 2020年1月10日
  • 2020年1月19日

ヘンリー・ピーチ・ロビンソン《臨終(消えゆく命)》の得も言われぬ魅力

一昨日、近所にある東京工芸大学の写大ギャラリーへ立ち寄り、「写真とマニピュレーション」を観て来ました。 写大ギャラリー・コレクションの中から、写真家によりプリントにコラージュ、モンタージュ、フォトグラム、ソラリーゼーション、彩色などの処理が加えられた作品をピックアップした展示です […]

  • 2020年1月1日
  • 2026年9月21日

雪だるま – 写真日記

前回の写真日記でお伝え致しましたように、喪中につき新年の挨拶は控えさせていただきます。 旧年中は大変お世話になりました 本年もどうぞよろしくお願い致します。 ちなみにこちらは年末の帰省時に、弟と小学生の娘さんが、かまくらの中に作っていた雪だるまです。可愛いです。