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症状の肖像

  • 2019年12月1日
  • 2019年12月1日

「Group exhibition 空 2019 at S.Y.P」搬入完了

「Group exhibition 空 2019 at S.Y.P」の続報です。 昨日無事に搬入を済ませて来ました。 と言っても、今回の動画作品の展示のために購入したiPadの使い方がさっぱり分からず、何度もカスタマーサービスに連絡した末、やっとループ再生の設定に漕ぎ着けた次第で […]

  • 2019年11月21日
  • 2019年11月21日

S.Y.Pのグループ展「空」では、個展「症状の肖像」の動画バージョンを展示

先日告知した「Group exhibition 空 2019 at S.Y.P」の続報です。 今回の展示では昨年トキ・アートスペースで行われた個展「症状の肖像」の制作の際に撮影した映像作品を展示致します。 今回展示するのは、その中で水村璃根さんのソロバージョンの3作品を1本にまと […]

  • 2018年12月6日

次回作『哲学者の薔薇園』の構想

今回の記事は、次回作の進行状況です。 以前に「次回はユングの『転移の心理学』を援用した錬金術をテーマとした作品を制作する予定」とお伝えしましたが、このプランがかなり具体的になって来ました。 次回作のコンセプトは「錬金術のプロセス」に限定 まずユングの『転移の心理学』は、錬金術のプ […]

  • 2018年11月20日
  • 2021年3月26日

田尻 健二「症状の肖像」終了

11月12日よりトキ・アートスペースで開催されておりました個展「症状の肖像」、一昨日をもちまして無事に終了致しました。 今回の個展は、初日のレセプションを含めて、これまでで最も多くのお客様にお越しいただきました。 お忙しい中ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。 […]

  • 2018年11月17日
  • 2018年11月17日

作品『症状の肖像』のコンセプトは『パフォーマンスの美学』で取り上げられたアブラモヴィッチの作品『トーマスの唇』から生まれた

今回もトキ・アートスペースで開催中の個展「症状の肖像」に関する記事です。 何人かの方から作品の制作動機を聞かれましたので、その点について触れたいと思います。 アブラモヴィッチの作品『トーマスの唇』の概要 作品が生まれた直接のきっかけは、エリカ・フィッシャー=リヒテ著『パフォーマン […]

  • 2018年11月13日
  • 2018年11月13日

田尻 健二「症状の肖像」〜初日のパフォーマンス風景

昨日、無事に個展「症状の肖像」の初日を迎えることができました。 昨晩は20名以上の方にレセプションにお越しいただき、お陰様で大盛況でした。 お忙しい中お越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。 こちらはレセプションの途中で行われた即興パフォーマンスの様子です。 少し見 […]

  • 2018年11月3日
  • 2018年11月3日

東京青山/ルシーバに個展「症状の肖像」の照明機材を発注

以前に「個展「症状の肖像」の展示スタイルはインスタレーション」で、昔の裸電球のような白熱電球を1灯だけ中央から吊るすプランを考えていると書きました。 ところが展示会場のトキ・アートスペースの電源コンセントは少し特殊で、ご覧のようなレール式の形状のため、ハンズや島忠などへ行っても、 […]

  • 2018年10月23日
  • 2018年11月20日

田尻 健二「症状の肖像」

2018年11月12日(月)-11月18日(日) 会期中無休 12:00-19:00 (最終日は17:00まで) レセプションパーティー 12日(月) 18:00-20:00 作品説明・パフォーマンス上演 12日(月) 18:30- 精神分析やプロセス指向心理学など一部の心理療法 […]