写真家 田尻健二のウェブサイト(Ver.3)。撮影した写真・展示情報・写真をはじめとしたアート情報などを掲載。今後の展示予定:2018年11月30日〜12月2日 天王洲キャナルイースト「PHOTO CAMP」

紛失したカメラとレンズが2週間も経ってから発見される

紛失後2週間経ってから見つかったカメラバッグ

今回の記事は撮影機材に関するものです。

以前にFacebookの方に投稿しましたが、実は個展の直前にカメラとレンズを紛失する出来事がありました。

カメラとレンズを紛失した経緯

紛失の経緯を簡単に説明しますと、個展の数日前に、とある文化施設のトークイベントを聞きに行った際、帰りにカメラバッグを忘れてきてしまったことに10分後に気づき慌てて戻りましたが、すでにイベントが行われていたスペースは閉まっており、また帰りに立ち寄ったトイレを覗いても見つかりませんでした。
そこで受付にも立ち寄ってみましたが、そこにも届けられておらず、一応紛失届を出して帰って来ました。

その後2日ほど連絡を待ちましたがカメラバッグは発見されず、個展で使用できないと困るので、止むを得ず中古で同じ品(α7R II、24-70mmズームレンズ、90mmマクロレンズ)を買い直しました。

2週間も経ってからカメラバッグが発見される

ところが個展を終え、カメラを紛失したことなど忘れかけていた頃に、文化施設からカメラが届いた旨の連絡がありました。

発見されるまで2週間もかかったのは、イベントの主催者がスタッフの持ち物と勘違いして持ち帰ってしまったからだそうです。

私自身も盗まれたものと勘違い

もっとも私自身も、2日間待っても見つからないので、トイレに置き忘れて盗まれてしまったに違いないと思い込み、主催者に連絡していませんでした。
大きな代物なので見過ごされるはずがなく、また見つかればすぐに忘れ物として受付に届けられるはずと思い込んでいたためです。

このように双方の勘違いが重なった結果、発見されるまでに2週間を要したのでした。

発見されたカメラとレンズは故障した時の代替機として保管して置くつもりですが、すべて中古で揃えても30万円の出費となりましたので痛手です…




写真家 田尻健二
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