• 2026年5月17日

Place M 写真四人展「開かれた折り目」感想

クオリティの高い写真展 今日、Place Mで、写真四人展「開かれた折り目」を見てきました。 皆さん、すでに写真集を出版したり、メディアの仕事を経験するなど、キャリアのある方ばかりでしたので、とてもクオリティの高い展示でした。 特に印象に残った作品 特に印象に残ったのは、次のお三 […]

  • 2026年4月2日
  • 2026年4月4日

金子國義展 2026「聖者はかく語りき」感想 – アンダーグラウンドな世界をファッショナブルに描いた人

金子國義さんの実物の作品を初めて拝見 先週、渋谷のヒカリエの8Fにある Bunkamura Gallery 8 で、金子國義展 2026「聖者はかく語りき」を拝見しました。 金子國義さんの作品は昔から好きでしたが、これまでは雑誌などのメディアを通じてしか目にする機会がありませんで […]

  • 2026年2月13日
  • 2026年2月14日

Up & Coming「明日は生まれたてだから」感想

作家の日常や心情と密接にリンクした展示 Up & Comingで「明日は生まれたてだから」を見てきました。 「生活の機微をとらえ、自分の目で見たもの、心で感じたことを種としてものづくりをする」をコンセプトに、4人の参加作家が、展示までの12ヶ月間、自身の日常生活で生じた体 […]

  • 2025年8月26日

春日井さゆり個展「プラスチックリリヤン」感想 – 画面の隅々まで行き届いた注意力

先日、HBギャラリーで春日井さゆり個展「プラスチックリリヤン」を拝見しました。HB FILE COMPETITIONで鈴木久美賞を受賞された方の個展です。 会場にはお客様が多数いらっしゃり、直接お話を伺うことはできませんでしたが、作品は素晴らしいものでした。 画面の隅々まで行き届 […]

  • 2025年7月31日
  • 2025年7月31日

Up & Coming『生活と美術』感想

長嶋由季個展『Our voice becomes their song(私たちの声は、やがて彼らの歌になる)』と斉藤真起個展『雨沛下 あまはいくだる』を見た後、この日はさらにギャラリーハウスMAYAへ向かいましたが、その途中でUp & Comingというギャラリーを見つけ […]

  • 2025年7月29日
  • 2025年7月30日

斉藤真起個展『雨沛下 あまはいくだる』感想

前回紹介した長嶋由季個展『Our voice becomes their song(私たちの声は、やがて彼らの歌になる)』の後に、トキ・アートスペースで斉藤真起個展『雨沛下 あまはいくだる』を見てきました。 斉藤さんとは所属のART TRACE GALLERYのグループ展『105 […]

  • 2025年7月17日

長嶋由季個展『Our voice becomes their song(私たちの声は、やがて彼らの歌になる)』感想

最終日の昨日、HBギャラリーの長嶋由季個展『Our voice becomes their song(私たちの声は、やがて彼らの歌になる)』を見てきました。 展示タイトルの「私たちの声は、やがて彼らの歌になる」というフレーズに惹かれたためです。 ただ、出がけのトラブルで到着が閉廊 […]