写真家 田尻健二のウェブサイト(Ver.3)。撮影した写真・展示情報・写真をはじめとしたアート情報などを掲載。今後の展示予定:2018年4月14日〜6月17日 HOTEL ANTEROOM KYOTO「NEW JAPAN PHOTO EXHIBITION(KYOTOGRAPHIE KG+ SPECIAL EXHIBITION)」、7月31日〜8月5日 Roonee 247 Fine Artsで自身の企画による写真のグループ展「Diversity vol.1」、11月12日〜11月18日 トキアートスペースにて個展「症状の肖像」

ART TRACE GALLERY『105°』展示案内

作品『汚れなき精神』

4月13日より所属のアートトレイスギャラリーで開催される、ギャラリーメンバーの一条美由紀さんの企画による日独共同グループ展『105°』に参加致します。

会期

2018年4月13日(金)~4月24日(火) 12:00-19:00 木曜休廊
April 13 – April 24, 2018 12:00-19:00 (Thursday closed)

☆関連企画・イベント

オープニングレセプション 2018年4月14日(土)17:00〜
Opening Reception April 14, 2018 17:00-

アーティストトーク 2018年4月14日(土)18:00~19:00
日本人側作家が作品について話します。
Talk Event April 14, 2018 18:00-19:00

参加作家

ドイツ側参加作家

Wolfgang Stöcker
Stefan Malecki
Gudrun Näkel
Letitia Gaba
Angela Graumann
Renate Geiter
Britta Frechen
Norbert Goertz
Ellen Muck

日本側参加作家

山田 勇魚 Isana Yamada
植野 智子 Tomoko Ueno
斉藤 真起 Maki Saito
一条 美由紀 Miyuki Ichijo
田尻 健二 Kenji Tajiri

※展示作家の略歴はギャラリー公式ページをご覧ください。
また展示に関する最新情報は、Facebookのイベントページをご覧ください。

展示コンセプト

2018年2月20日から3月11日の間アートトレースギャラリーで開催された「布置を描く」展において、アプローチの一 つとして、同じアーティストランのアトリエ兼ギャラリーである独・ケルンに所在する「Zollstockultur」を紹介しました。
今回は、「Zollstockultur」に所属する作家のうち9名と、日本側作家5名との合同展を開催することにより、さらにお互いを知り作家同士の広がりを一歩進める布石となればと思います。
ドイツと日本とでは、冬時間では8時間、3月25日からの夏時間の時差は7時間です。1日24時間の時計に例えるなら、ドイツが夜中の0時の時、日本は7時間後の7時で、時計の針は105°進んだ位置に短針がきます。
同じ一瞬のこの時、ある意味105°ずれた時空間にいるのです。
偶然の出会い、作品同士の出会いが何かをもたらすかもしれません 。
作家にとって未来の時間も作品も未知であり、105°の違いがこれからの変化の始まりかもしれないのです。
また作家それぞれが自分の国以外の物事について小さな発見やエピソードを一緒に展示します。
そこから作家個人についても伺える一つとなるでしょう。

企画 一条美由紀

会場

ART TRACE GALLERY
〒130-0021 東京都墨田区緑2-13-19 秋山ビル1F
1F,Akiyama bldg.,2-13-19,Midori,Sumida-ku,Tokyo 130-0021,JAPAN
TEL 050-8004-6019
JR総武本線両国駅東口から 徒歩9分
都営大江戸線両国駅A5出口から 徒歩5分

在廊予定

4月13日(金)17:00-19:00
4月14日(土)17:00-19:00
4月23日(月)終日
4月24日(火)17:00-19:00




写真家 田尻健二
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