TAG

舞台芸術

  • 2019年1月5日
  • 2019年1月6日

来年のART TRACE GALLERYでの展示は「Diversity vol.2」に変更

今回の記事は「来年のアートトレイスギャラリーの展示の構想〜多様な芸術ジャンルのアーティストが参加するミニ芸術祭」の続報です。 内容自体に変更はありませんが、参加していただく方の多くが限度枠いっぱいを使用されるため、参加者数が当初の予想より少なくなり、5~6組程度になりそうです。 […]

  • 2018年10月27日
  • 2018年10月28日

舞台芸術に宿る「人は主役であり背景などではない」というフォーマリズム的な暗黙の前提

今日、池袋の東京芸術劇場で、ディレクター・ラウンジ「ディレクター/ディレクションのこれから」の、ハラサオリ氏の回を受講して来ました。 アフォーダンスをテーマとした一連の作品の創作活動はとても興味深いもので、私も取り入れたいと思うようなアイディアが幾つもありましたが、今回はその話と […]

  • 2018年9月5日
  • 2018年9月5日

私説:高校の舞台芸術の画一性に懸念〜全日本高校・大学ダンスフェスティバルの高校の「創作コンクール部門」の放送からの推測

今日の夕方6時55分から、NHKEテレで第64回全国高等学校演劇大会の様子が紹介されますが、少し前に同じ舞台芸術であるダンスのコンテストの様子が同じ局で放送されていました。 内容は第31回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)の、高校の「創作コンクール部門」の参加校のダンス […]

  • 2018年3月29日
  • 2019年6月30日

作品という隠れ蓑から作家が飛び出し素の自分を曝け出したような作品を構想

私たちはそれが作品だと認識することで安心して無遠慮に鑑賞できている 観客の側から考えると、登場人物という一種の「隠れ蓑」があることによって、俳優を無遠慮に凝視できる部分がないだろうか。(中略)このとき俳優が素のままでそこにいれば、遠慮や気まずさが生じ、その体をジロジロとは見にくく […]