- 2026年2月13日
- 2026年2月14日
Up & Coming「明日は生まれたてだから」感想
作家の日常や心情と密接にリンクした展示 Up & Comingで「明日は生まれたてだから」を見てきました。 「生活の機微をとらえ、自分の目で見たもの、心で感じたことを種としてものづくりをする」をコンセプトに、4人の参加作家が、展示までの12ヶ月間、自身の日常生活で生じた体 […]
作家の日常や心情と密接にリンクした展示 Up & Comingで「明日は生まれたてだから」を見てきました。 「生活の機微をとらえ、自分の目で見たもの、心で感じたことを種としてものづくりをする」をコンセプトに、4人の参加作家が、展示までの12ヶ月間、自身の日常生活で生じた体 […]
先日、HBギャラリーで春日井さゆり個展「プラスチックリリヤン」を拝見しました。HB FILE COMPETITIONで鈴木久美賞を受賞された方の個展です。 会場にはお客様が多数いらっしゃり、直接お話を伺うことはできませんでしたが、作品は素晴らしいものでした。 画面の隅々まで行き届 […]
少し前にHBギャラリーで野澤峻個展「Daydreaming」を拝見しました。HB FILE COMPETITION vol.35で河西達也賞を受賞された方の個展です。 「Daydreaming」の展示作品からの連想 今回の野澤さんの個展「Daydreaming」には、伊藤若冲の升 […]
長嶋由季個展『Our voice becomes their song(私たちの声は、やがて彼らの歌になる)』と斉藤真起個展『雨沛下 あまはいくだる』を見た後、この日はさらにギャラリーハウスMAYAへ向かいましたが、その途中でUp & Comingというギャラリーを見つけ […]
前回紹介した長嶋由季個展『Our voice becomes their song(私たちの声は、やがて彼らの歌になる)』の後に、トキ・アートスペースで斉藤真起個展『雨沛下 あまはいくだる』を見てきました。 斉藤さんとは所属のART TRACE GALLERYのグループ展『105 […]
最終日の昨日、HBギャラリーの長嶋由季個展『Our voice becomes their song(私たちの声は、やがて彼らの歌になる)』を見てきました。 展示タイトルの「私たちの声は、やがて彼らの歌になる」というフレーズに惹かれたためです。 ただ、出がけのトラブルで到着が閉廊 […]
前回の「HB WORK Competition vol.5 受賞者12人によるグループ展」に続いて、「HB FILE COMPETITION vol.35 特別賞5人によるグループ展」も拝見してきました。 まずはfechukel(フェチュケル)さんの作品の感想を掲載いたします。 […]
先週の土曜日に「HB WORK Competition vol.5 受賞者12人によるグループ展」を見てきました。 HBギャラリー主催のコンペの受賞者によるグループ展とのことです。 この日は受賞者のうちイワクチコトハさん、真悠子さん、辻本大樹さんが在廊されていて、作品の説明を受け […]
少し前に所属のアートトレイスギャラリーで、Ree 理咲子さんの個展「Dance Notation ダンス・ノーテーション ~踊り描く楽譜~」を拝見しました。 今回はその感想記事です。 まず会場に入ると、ご覧のような光景が目に飛び込んできました。 舞踏譜や図形楽譜の手法を参考に、踊 […]
要約:森美術館「地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング」に展示されたオノ・ヨーコのインストラクション(指示)作品に触れて初めて、詩という芸術の楽しみ方を知った気がした。 森美術館で「カタストロフと美術のちから」に続きオノ・ヨーコの作品を拝見 森美術館「地球がまわ […]