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Performing arts

  • 2018年11月17日
  • 2018年11月17日

作品『症状の肖像』のコンセプトは『パフォーマンスの美学』で取り上げられたアブラモヴィッチの作品『トーマスの唇』から生まれた

今回もトキ・アートスペースで開催中の個展「症状の肖像」に関する記事です。 何人かの方から作品の制作動機を聞かれましたので、その点について触れたいと思います。 アブラモヴィッチの作品『トーマスの唇』の概要 作品が生まれた直接のきっかけは、エリカ・フィッシャー=リヒテ著『パフォーマン […]

  • 2018年11月13日
  • 2018年11月13日

田尻 健二「症状の肖像」〜初日のパフォーマンス風景

昨日、無事に個展「症状の肖像」の初日を迎えることができました。 昨晩は20名以上の方にレセプションにお越しいただき、お陰様で大盛況でした。 お忙しい中お越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。 こちらはレセプションの途中で行われた即興パフォーマンスの様子です。 少し見 […]

  • 2018年10月27日
  • 2018年10月28日

舞台芸術に宿る「人は主役であり背景などではない」というフォーマリズム的な暗黙の前提

今日、池袋の東京芸術劇場で、ディレクター・ラウンジ「ディレクター/ディレクションのこれから」の、ハラサオリ氏の回を受講して来ました。 アフォーダンスをテーマとした一連の作品の創作活動はとても興味深いもので、私も取り入れたいと思うようなアイディアが幾つもありましたが、今回はその話と […]

  • 2018年9月5日
  • 2018年9月5日

私説:高校の舞台芸術の画一性に懸念〜全日本高校・大学ダンスフェスティバルの高校の「創作コンクール部門」の放送からの推測

今日の夕方6時55分から、NHKEテレで第64回全国高等学校演劇大会の様子が紹介されますが、少し前に同じ舞台芸術であるダンスのコンテストの様子が同じ局で放送されていました。 内容は第31回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)の、高校の「創作コンクール部門」の参加校のダンス […]